久保おなか・おしりクリニック

大分県別府市石垣東3丁目5番15号

℡:0977-23-2211

fax:0977-23-2212

 

 

 

 

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当院では、「そけいヘルニア日帰り手術」を行うことができる大分県下初のクリニックです。
 

診療のご案内

そけいヘルニアとは
 

 そけいヘルニアとは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、多くの場合、そけい部(ふとももの付け根や足の付け根部分)の筋膜の間から皮膚の下に出てくる下腹部の病気で、一般的には「脱腸」とも呼ばれている病気です。

 初期症状は、立った時やお腹に力を入れた時にそけい部の皮膚の下に腹膜や腸の一部などが出てきて柔らかい腫れができます。状態が悪いものになると小腸などの臓器が出てくるので不快感や痛みを伴ってきます。

腫れが急に硬くなったり、膨れた部分が押さえても引っ込まなくなることがあり、お腹が痛くなったり、吐き気を感じます。ヘルニアのカントン(嵌頓)といい、急いで手術をしなければ、命にかかわることになります。

日帰り手術について
 

 当院は日帰り手術専門の治療設備を完備した専門クリニックです。
 

Q&A

  Q 日帰り手術は本当に大丈夫ですか?安全ですか?

  A 現在米国では、鼠径ヘルニアの8割以上が日帰り手術で行われています。

    最近では日本でも日帰り手術が盛んに行われるようになってきました。

    当院では日帰り手術を中心として行っている施設へ研修にも行き、十分な知識と

    技術を持って執刀致しますので安心して手術が受けることが出来ます。

 

  Q 手術当日のスケジュールはどのようになるのでしょうか?

  A 手術時間は1時間以内で終わります。術後は当院のリカバリールームにてゆっくりと

    休んで頂きます。帰院前に診察を行い、問題ないことを確認後、ご帰宅いただけます。

    その後は当院外来にて経過観察を行っていきます。

    帰院後より通常の生活を行っていただけます。